2012年1月5日木曜日

限定承認

相続財産の全部を把握できていなかったり

把握できているかどうかがはっきりしないなど

相続放棄をするべきか悩む場合

限定承認という方法が有効です。

限定承認とは、相続した財産の範囲内で

債務を支払うことを条件にするものです。

相続した債務がどんなに多額であっても、

相続した財産以上に支払う必要はないので、

相続人が自分の財産等から負担する必要は

全くありません。

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